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フクホーとアローを徹底比較!メリット・デメリット

フクホーとアローではどちらを選べばいいのか?どっちがお得で早く借りられるのか?など気になることもありますよね。

フクホーとアローは共に大手ではありませんが、中堅消費者金融の中では利用者の多い正規の金融会社です。

今回はこの2社のそれぞれの特徴と、異なる点などを挙げていきたいと思います。
 
 

申込み方法の違い

フクホー

直接店舗へ、またはネットか電話での受付

アロー

ネット、またはFAXか郵送での受付
 

フクホーは中堅消費者金融ではスタンダードな申込み方法となっていますが、アローは電話での受付は行っていません。

また、アローではFAXか郵送の為にホームページ上に申込み用紙をPDF形式で用意しています。これをダウンロードして印刷し、使用してください。
 
 

審査時間はどれくらい

まず各社の審査時間ですが、以下のようになっています。

フクホー

申込み終了後、最短即日中に審査の回答

アロー

同じく最短45分で審査の回答
 

審査時間はアローの方が短く、平日であれば即日融資にも期待できます。フクホーは以下に記載する理由から、直接店舗から申込みをした場合以外は即日融資は行っていません。
 
 

審査の回答からお金を借りられるまでの流れ

審査の回答を受けた後は、アローはそのまま希望金額の融資を銀行口座まで受けることができます。平日でない場合には一番近い平日の朝に振込が行われます。

フクホーはこの審査の回答の後、電話で申込みをした場合には契約書類が後日郵送で自宅まで届きます。ネットの場合はそれを待つ以外にセブンイレブンのマルチコピーからすぐにでも出力が可能です。どちらも場合もこれに記入をし、必要になる書類と共にフクホーまで返送してください。

書類がフクホーまでこれが届いた時点で、指定した口座まで振込が行われます。それが平日以外だった場合はアローと同様です。
 

直接店舗から申込みをした場合

フクホーは店頭からの申込みも行えるので、急ぎの場合は直接店頭で申込みを行えば、即日融資を受けることもできます。

ただ、フクホーの店舗は大阪の難波の1店舗だけなので、この方法が使える人はかなり限られてしまうと言わざるを得ません。
 
 

それぞれのメリットとデメリット

フクホーとアローを利用する流れは以上の通りです。フクホーで店舗を訪れる場合を除き、共に融資は銀行振込になります。

審査時間はアローの方が短いので、平日に急ぎの場合にはアローの利用がおすすめになります。フクホーは審査時間に加えて書類に記入して返送が必要になるので、比較的余裕がない時にはおすすめできません。
 

借りられる金額は一緒ですが…

フクホー、アロー共に最高融資金額は200万円です。しかし、フクホーは最低金利が年利7.3%なのに対して、アローはこれが15%となっているので、高額の利用の場合はフクホーの方がいいでしょう。

このような特徴の違いから、ともかく急きの時にはアローを、金利まで考えた上で利用したい場合にはフクホーを選択するといいかも知れません。
 
 

まとめ

いかがでしたか?フクホーやアローのような中堅消費者金融では、大手とは違って会社によって結構違う部分があることが分かります。自分によって有利だと思う方を選んでください。


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